季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

夏休みの課題 ねずみのピオ

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夏休みを田舎で過ごす間に、息子は8歳になりました。
ある日眺めていた「さわってやさしいぬいぐるみ ヴォルドルフの動物たち」という本に出てくるロバや雌牛、オットセイ、馬などの素朴な動物たちの中で息子が気に入ったのは、ペンギンとねずみ。
「ねずみをお誕生日に作るね」2カ月以上も前のこの約束が、夏休みの課題 
息子が3週間ぶりに自宅で目覚めた朝、枕元にちょこんと現れたねずみのピオ。それからしばらくは三度の食事にも同席し、可愛がられ(いじくられ)過ぎてヒゲが抜けてしまったねずみのピオ。

正直、こんなに遊ぶとは思っていませんでした。男の子だからとか2年生だからという概念などなく、好きなもので好きに遊ぶ自由。生き生きとしています。


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