季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

おばあちゃんの手仕事 パッチワークの贈り物

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60の手習い。
言葉通り60を過ぎてパッチワークや流木アート、味噌作りを習い始めた母。
母のお裁縫箱に仲間入りした新しい道具や空き箱に詰まった色とりどりの布を見つけると、嬉しくなります。
手仕事を楽しむ心、よく働く手、気の合う友人、そして費やす時間に経済的なゆとり。子どもや仕事に向かっている時には持てなかった「自分自身の楽しみに向かう」ためのさまざまな条件がようやく揃ったんだなと思うと、わたしの心も安らかになります。
お尻に敷くのはもったいないから枕カバーになっているパッチワークの座布団も、3年前の端午の節句に母が作ってくれたもの。欠くことのできない、孫の安眠ツールです。

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