季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

こども語録

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うちの子は(どこの子も?)よくおかしな言葉を発します。

まるたげのおじさん(丸禿げのおじさん
あかもげのアン(赤毛のアン)
お母さんのくちばし(お母さんの唇)
ぴよどり(ヒヨドリ)
かくぢちせんせい(かくぐち先生)…
ここまではなんとなくわかるのですが、
やっくんのデンリー(やっくんのサンバー)はなぜそうなのかわかりません。こどもの言うところの「デンリー」とは、「サンバー」というワゴン車のこと。ついでに「やっくん」とは30才近く年上の伯父。
今日も向こうから走ってくる車を指して「やっくんと色ちがいのデンリー!」と元気に叫びます。

ひとつひとつ訂正しなくても、こどもは自然と正しい言葉を使い始めます。成長と共に「こども言葉」が聞かれなくなるのが残念でなりません。

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