季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

唯一の護身術

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こどもに背を向けて寝るというと、この上なく無情な母親が想像されるでしょうか。
ダイナミックな寝相のうちの子。足が枕に乗っていることも珍しくありません。
鼻血を流すのはもうごめん、という訳で、頭突きをされても手や足が降ってきても、まだダメージの少ない背中をこどもに向けるのです。
冬の間は掛け布団が重しになるためか割と平和なのですが、毛布一枚の季節ともなるといよいよ護身術の出番です。

もの心ついたころから、お布団に入ったときの寝姿で翌朝目覚めるこどもだった(自身の記憶によると)わたし。大立ち回りのいとこが恐怖だったことが思い出されます。

そして先日、右にも左にもこどもという状況で寝る友人の災難を聞いて、逃れられないこともあるんだ…と気づいたところです。



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