季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

玄米をおいしく炊く〜さっぱり編1〜 あまぐりくん

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今日も台所に佇む「あまぐりくん」。
ほぼ玄米食です。マクロビオティック(通称マクロ)という言葉を頻繁に耳にするようになったのは、4才のこどもと房総の田舎で二人暮らしを始めてから。食べづらいと思っていた玄米も今はなくてはならない存在です。美味しくいただくのに欠かせない道具のひとつがサンエフ健康陶器の「あまぐりくん」。
「この陶製のお鍋は原材料に鉛・カドミウムなどの化学物質を含んでいません。天然石とカオリン、厳選された水で形成、釉薬は主に蛙目(ガイロメ)と木節土(キブシツチ)を使い1500度の高温で焼成しています。酸味渋みが和らぎ、食べもの本来の甘みや香りが天然石の作用によりまろやかに美味しく引き出されます。(あまぐりくんのしおりより要約)」

という訳で、玄米を炊く以外には、少しのお水で季節の野菜を蒸し煮して楽しんでいます。この季節はなんといってもお芋。

この秋収穫した紅東。横綱は長さ25センチ、直径13センチ。

ありがとう太陽 ありがとう大地 感謝していただきます

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