季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

端午の節句 あくまき

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「南九州では端午の節句にあくまきを食べるところが多い。孟宗竹の皮に包んだもち米を、樫などの木灰の汁で4時間ほど煮て作るもので、日持ちがするため、関が原の戦いでは島津義弘が兵糧として作らせたともいわれている。」(宮崎の宝を磨く情報マガジン Jaja より)
こどもの日だから、と食べた記憶はありませんが「あくまき」は幼い頃より食べ親しんだ、独特の香りと飴色の輝きが魅力のおやつ。先月届いた母からの小包にいつものあくまきを見つけると、今年はこどもの日に食べよう!と決めておやつの箱にしまっておきました。
今日はこどもの日。10時のおやつは待ちに待ったあくまき。笹の葉を広げると、こどもは「わ〜、あくまきのにおい!」と嬉しい顔をしています。


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