季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

なじみの3人組とシュタイナーの幼児教育

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こども園のころ泣いて笑って遊び呆けたなじみのお友達と、久しぶりに遊んだときのこと。
3人のケラケラ笑う声が懐かしくて嬉しくて様子を伺うと、そこにはそのまんまのこどもたちが在るだけ。それぞれのこども自身が向き合って遊んでいるというふうで、遊具は時折遊びのきっかけや助けになる程度です。
「何がなくとも遊べるこどもたち」を育むのは、大人の暖かい見守りと四季を感じられる自然環境の覆いがあればこそ。
シュタイナーの幼児教育を実践するこども園での日々の営みがこどもたちに与えたものの数々に出会うたびに、この場を支えるすべての力への感謝とその環境に親子で身を置けたことへの感謝で胸がいっぱいになります。
その幼児教育を経て小学生となった3人組。伸びやかに創造力豊かに遊ぶ、こどもらしいこどもたちです。

そのうちの2人(男の子)がお散歩道で摘んだ野の花を眺めていると、「花かごを腕に下げた先生の後ろに続くこどもたち」の懐かしいひとコマを思い出して幸せになりました。

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