季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

新月の瞑想 2010年 卯月

この季節、夜が深くなればなるほど響くカエルの声。日に日に仲間が増えているようです。
わたしなど喋るのさえ休み休みにしないと続かないというのに、カエルはあの小さな体で夜通し鳴くのですから、本当はとてもタフなのだろうと思います。もしくは代わり番こに鳴いているのだろうか…。となると、どれだけのカエルがいるのだろうか…。

2年生になったこどもはきょうも田んぼの畦を行ったり来たり。昼間は隠れていて見つからないのかお気に入りを探しているのか、水槽の壁に一匹のカエルが貼りついていました。

カエルあそびで日が暮れる。なんと豊かなこども時代でしょう。


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