季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

名作を読む 聖書

CA3G01060001.jpg
時々、聖書を携えて訪ねてみえる方がいます。
聖書という読み物が特定の宗教の教えを説いたものではなく、純粋で壮大な人類史であると理解した時、聖書に対する偏見が消え、ためらいなく手に取ることができました。「イエスという人に宿ったキリスト存在」という解釈をわたしは探していたのだと感じます。友人が薦めてくれたシュタイナー著の「イエスを語る」は聖書を読み進める助けになります。

今日、その方が手渡してくださったカードには聖書の一節が丁寧な字で書かれてありました。おしまいに添えられたその方の言葉が胸に響きます。

「その日の食物、着る物、住む場所があるなら そのことに感謝しましょう」

そして、散りゆく桜の下を歩くという幸せにも、感謝。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック