季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

春を告げるもの つくし

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春の野原につくしが密生していました。丸々した頭が次々に目にとまり、あっという間に片手では持ちきれない程摘みました。
こどもの頃、父に連れられて河川敷でつくしを摘んだっけ。はかまを取って母が佃煮にしてくれたけれど、おいしく食べた記憶には辿りつきません。
この苦味は大人の楽しみ。
今夜は、つくしごはん。

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