季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

満月の瞑想 2010年 弥生

青空に浮かぶ白い月をみていると、「宇宙に生きている」といういつも忘れてしまっている真実が静かに迫ってきます。

夕飯の後、こどもと動物図鑑を見ました。ページをめくるたびに感嘆の小声をあげるわたしに、こどもは得意になって解説をつけます。地球上には実にさまざまな動物がいるものです。
象の長い鼻、こぶをしょったラクダ、そんなものだと知ってはいてもやっぱり不思議。仙人のようにひげの立派な猿や鼻に花が咲いているモグラ…お散歩道で遭遇したら驚くだろうなと、いらぬ心配をしてしまいました。

多種多様の生命体がうごめく地球に生きるわたし。どの生命体にも等しく月の光が降り注ぎます。



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