季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

新月の瞑想 2010年 弥生 ヴィパッサナー瞑想

瞑想の旅から帰ってきた友人から手渡された簡素な表紙のしおり。タイトルは「ヴィパッサナー瞑想について」とあります。読み進めるなかでわたしのハートに響いた言葉をひとつ。

「健全な人間性」

まずはわたしも他者も不完全であると認めること。そこに「健全さ」や「人間らしさ」を感じます。
そして、より健全であろうと意識し、言葉や行いに示すことが、人間であるわたしたちに与えられた力だと思います。
間違いに気づいたら選び直せばいいんだとわかったら、わたしの中の不完全さが重荷ではなくなりました。

だんだんと、生きやすくなってきました。

暖かく静かな夜。遠くでカエルが歌っています。

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