季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

マクロおやつ いつものねりくり

CA3G00650001.jpg
春は待ち遠しいものです。でも、冬ならではのお楽しみとしばらくお別れすることを考えると、なんだか後ろ髪を引かれる思いです。ねりくりもそのひとつ。春分が来る前にこの「冬のおやつ」を食べ納めようと、いつにもなく丁寧につきあげ、よく練り合わせ、定番の黄色いねりくりを作りました。

材料
分づきもち米1カップ もち米と同量のさつまいも 甜菜糖大さじ2 自然塩少々 きなこ(甜菜糖と自然塩を加えたもの)

作り方
もち米は一晩水に浸けておく
さつまいもは皮を剥き、ひと口大に切って水にさらす
圧力鍋にもち米と水を入れる。鍋を揺すってもち米が顔を出さない程度の水加減に。その上にさつまいもをのせ自然塩を振って蓋をし、加圧する。
圧力鍋のオモリが揺れはじめたら弱火にして1分。(炊飯器でも大丈夫)
甜菜糖を加え、熱いうちにスリコギでお餅のようになるまでつき、よく練り合わせる。ぬらしたスプーンで食べやすい大きさにちぎり、きなこをまぶしていただく

こどもの頃は口いっぱいに詰め込んで食べたもの…。
目の前に座ったこどものほっぺもはちきれそうです。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック