季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

新月の瞑想 2010年 如月

新月です。

姿は見えないけれど、お月様は確かに存在し、いつもと変わらずその役目を果たしています。

姿は見えないけれど、
こどもは先生と朝の歌を歌い、
母は庭でレモンを摘み取り、
兄は病院の父を見舞う‥‥それらの出来事はこの目には映りません。

でも、繋がっている空の下で慎ましく生きる人々の存在が、わたしに力を与えてくれます。

人は距離を越えて支え合って生きているのだとわかります。

新月が暗闇に放つエネルギーがわたしたちの身体・心・魂に安らぎを注いでくれます。
一歩、一歩、進んでいく力を注いでくれます。

しばし、静寂の中へ。

>> 魂の願い新月のソウルメイキング

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