季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

手しごと 〜 毛糸を織る 〜

CA3G00200001.jpg

冷たい雨降りの休日です。

学校で棒針を使った編み物を習い始めたこども。

棒針を持った右手と左手を上手に動かし

「くまちゃんのお手拭き」を編みました。

くまちゃんのポシェットにはお手拭きが加わり、はちきれそうです。
金と銀の小判(先生からいただいた厚紙製の)もしまってあります。

お次は、かごの中でクシャクシャに絡まった毛糸をほどき、
やかんの口から噴き出す蒸気でまっすぐに伸ばして、ぐるぐる巻いて毛糸玉を作りました。

そうしている間にまたまたいいことを思いついた様子。

食品トレーで織り機を作り、機織りが始まりました。

「あの、糸を巻くのがあるといいよね。今度、木か竹で作ってみようね。」というと、

「これのことでしょ!」とダンボールを切って作ってしまいました。

「あの、糸を巻くの」とは網針のことです。

 * 網針は、こんな感じです。>>コレ

かれこれ一年くらい簡易織り機を作ろう!裂き織り!と思っているわたし。

こどもに先を越されてしまいました。

うちの子は7才の男の子です。
JUGEMテーマ:ハンドメイド小物



コメント
コメントする