季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

こどものあそび 山幸 〜 ホオズキの虫かご 〜

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暖かい午後、こどもと散歩に出かけました。冬の田んぼは閑散としています。
何だか特殊なセンサーがついているのか、植物的・動物的本能が働くのか、こどもは「おもしろいもの」を次々と見つけて知らせてくれます。
わたしの忘れてしまった感覚が、こどもの行いや言葉から呼び覚まされるたびに「美しいものも、尊いものも、すぐそばにあったんだ」と気づきます。
今日、こどもの小さな手が差し出して見せてくれたもの。
「テントウ虫のお家」。
葉脈を見事にのこして枯れたホオズキの中にナナホシテントウが2匹。

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