季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

満月の瞑想

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今夜は満月です。
何も考えず、ただ静かに座ります。

満月の光のエネルギーでわたしの身体・心・魂が浄化される
そしてわたしの身体・心・魂に満月の光のエネルギーが注がれる

15分、ただ、静かに、座ります。

喧騒の中で生きるわたしたち。

目や耳、手や足は絶え間なく動き、
「静けさ」に居心地の悪さや不安を感じることさえあります。

「動」と対極にある「静」。

人は本来「動」と同じ心地よさを「静」にも感じるものです。

新月と満月の夜、ほんの少しの時間目を閉じて呼吸を整えると「ここに生きているわたし」を実感します。

散乱した感情がわたしの元に戻ってきます。
幸も不幸も魂の糧となるようです。

静けさと親しむ助けとなるのは心地よい音や香り。

今夜は、
幻想的なクリスタルボウルの倍音、と
杉の香りに包まれて、

お月様に向かいます。

>> クリスタルボウル

>> 杉の香り



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