季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

Dr.ハウシュカ 天然成分100%のコスメ

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「人間をホリスティック(総合的)にとらえる考え方に基づいて作られた
ドイツ生まれのコスメ。

原料となる植物はバイオダイナミック農法で栽培されたものや、
野生のものから最良質の素材のみを厳選して使用。

天然成分100%で、合成保存料、人工着色料、合成香料は含まれず、動物実験も行わない」

というDr.ハウシュカの化粧品。

化粧水、乳液、美容液…

すべてのラインナップにはなかなか手が出せませんが、
ポイントケアとして使っているのがリップクリームとローズデイクリーム。

乾燥が気になるこの季節は特に肌が生き生きと導かれていると実感します。

使用感の気持ちよさはもちろん、ナチュラルな優しい香りに癒されます。

1本のローズデイクリーム(30ml)には
原料として40キロの手摘みのバラが使われ、
その作業は“エレガントかつリズミカルであること”というのだから驚きです。

それ以上に感心したのは作り手のあり方です。

ゆず(柚子)の化粧水

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米ぬか洗顔後にはゆずの化粧水。材料も作り方もシンプルです。
スーパーに並んだゆずより直売所のゆずを選びます。誰かの家の庭先に実ったものが手に入ればそれに越したことはありません。
化粧水作りに使うのは種。特別な手入れをされず、実りたいように実ったゆずには種がたくさん入っています。

材料はゆずの種と焼酎、上等な蜂蜜をほんの少し。

3個分のゆずの種を取り保存瓶に入れる。
150ccの焼酎を注ぎ、ティースプーン一杯の蜂蜜を加える。
気付いた時に瓶を振って混ぜながら2週間くらい寝かしてトロンとしてくればできあがりです。化粧水というより美容液という感じです。

顔にも身体にも使えます。まずは顔以外の肌で試すことを忘れずに。

ゆずがないときには甘夏の種を使いました。母からはレモンの種で作ったものが届きました。手に入った柑橘の種で作り、出来上がりや使い心地の違いを楽しむのもいいですね。

ゆずに思い入れがあるというよりは、教えてくださった「鈴木のおばあちゃん」に思い入れがあります。起こることのすべてを笑い飛ばす発想の転換力からうまれる世間話は、聞くものを元気にしてくれます。表情豊かな黒い瞳も印象的。そして感心するのは、山里に暮らしていながら品のあるおばあちゃんであること。

次の冬、また会えるといいな。

「生きているスローフード」

椎葉の山里の暮らしを紹介する本に鈴木のおばあちゃんも登場しています。

>>> 生きている日本のスローフード

米ぬか洗顔

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添加物なしだから安心。洗い上がりもしっとり。環境にもお財布にも優しい。
直接顔につけるものだから、米ぬかは無農薬のものを使います。
無農薬栽培の玄米を家庭用精米機で精米すると、市販されているものより粒子が細かくてフカフカ。

小さじ1杯の米ぬかとほんの少しの水またはぬるま湯を手のひらの上で混ぜます。
ポロポロした状態ですが顔につけて優しくこすります。
水またはぬるま湯で米ぬかをよく洗い落とします。

米ぬかの粒々が適度に肌を刺激。血のめぐりが良くなり顔がポカポカしてきます。いい感じ!です。

保存瓶に入れて洗面所やお風呂場に置くと便利なのですが、虫が発生することがあります。冷蔵庫に保存しましょう


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