季節をたのしむ、暮らしをたのしむ

玄米をおいしく炊く〜もっちり編〜 活力なべ

アサヒ軽金属の活力なべ
冬はもっちりした玄米を食べたくなります。

季節や玄米の品種、浸水時間によって炊き上がりが変わりますが

“もっちり”に圧力鍋は欠かせません。

新聞の折り込み広告を穴のあくほど読み返して購入した

“アサヒ軽金属の活力なべ”

はほぼ毎日蒸気を上げています。

活力なべは圧力を高圧と低圧に切り替えることができるので、

食材や好みによって煮込み加減の調節が可能。

実は玄米も高圧で炊けば“もっちり”、
低圧で炊けば“さっぱり”を楽しめます。

食材が瞬時に煮込まれることには感心するばかり。

煮豆をよく食べるようになりました。

小豆あんも簡単にできるので、おしるこやお月見だんご、お彼岸のおはぎ、
水ようかんという和のおやつを作って季節を楽しみます。

うどん、スパゲティ、マカロニなどの乾麺も茹でられるというのは、
一日一麺の夏場は特に重宝します。

調理時間とガス消費量も抑えられる優れもの。

台所の大黒柱といったところでしょうか。

頼りにしています。

楽天でも、高機能の圧力鍋は人気のようで、

こちらがランキングNo1でした。

>>> 楽天ランキング1位!の圧力鍋




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玄米をおいしく炊く〜さっぱり編1〜 あまぐりくん

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今日も台所に佇む「あまぐりくん」。
ほぼ玄米食です。マクロビオティック(通称マクロ)という言葉を頻繁に耳にするようになったのは、4才のこどもと房総の田舎で二人暮らしを始めてから。食べづらいと思っていた玄米も今はなくてはならない存在です。美味しくいただくのに欠かせない道具のひとつがサンエフ健康陶器の「あまぐりくん」。
「この陶製のお鍋は原材料に鉛・カドミウムなどの化学物質を含んでいません。天然石とカオリン、厳選された水で形成、釉薬は主に蛙目(ガイロメ)と木節土(キブシツチ)を使い1500度の高温で焼成しています。酸味渋みが和らぎ、食べもの本来の甘みや香りが天然石の作用によりまろやかに美味しく引き出されます。(あまぐりくんのしおりより要約)」

という訳で、玄米を炊く以外には、少しのお水で季節の野菜を蒸し煮して楽しんでいます。この季節はなんといってもお芋。

この秋収穫した紅東。横綱は長さ25センチ、直径13センチ。

ありがとう太陽 ありがとう大地 感謝していただきます

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